薬と化粧品で敏感肌を正そう!

スキンケアで治したい!アトピー顔にサヨナラ大作戦

敏感肌用の化粧品

一口に敏感肌、アトピー化粧品といっても、実はその方向性は2つに分かれています。
1つは、レス処方といわれる無い無い系。もう一つは、有効成分処方といわれる積極改善系です。

「無添加」「オーガニック」の無い無い系。

レス処方の特徴は何も入っていないことです。
肌に負担となる成分を入れず、つけた時に何の違和感も感じることなく受け入れられる様、成分をとことんシンプルにしていったものです。
オーガニックであったりとか、無添加であったりとか、そのようなキャッチコピーで販売されているものを指します。
このタイプは、幅広い人々に使用可能で、まさにユニバーサル化粧品と言った感じなのですが、これには弱点があります。

それは効果が薄いことです。
確かに、刺激がないのは素晴らしい事ですし、お肌をためないというのも最高です。
しかし、私たちのようなアトピー肌だったり、敏感肌で顔に症状を抱えている人は、基礎化粧品にある程度の働きをしてもらいたいのです。
このことから、レス処方は、消極的なアトピー化粧品だと言えます。

「ヒアルロン酸」「セラミド」「保湿」の積極改善系

このタイプは、敏感肌やアトピーの肌に対して効果のある働きをするものです。

たとえば、他のページでお話ししたセラミド
これが、アトピーさんの肌には元々足りない!基礎化粧品の中には、アトピーには保湿!と気づいて、それを基本にした取り組みも行われています。

それがセラミドの配合だったり、ヒアルロン酸の配合だったりするのです。
敏感肌の人は、肌の質自体を改善したり保護膜を張ってメイクや汚れなどから守ったりする事が、アトピー改善のカギだと思います。

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